夏は緑の田園風景、秋は黄金の稲、冬は白鳥が舞い降りる田んぼで、できるだけ有機栽培を意識した米作りをしています。
当社では「コシヒカリBL」の米づくりを中心に、ハウスでにんにくやほうれん草なども生産しています。
出来るだけ有機栽培に近づけるよう、肥料には乾燥鶏糞や魚の乾燥殼などを使用し、化学肥料をできるだけ押さえています。
生産性を目指しつつも、過度な土壌への負担はかけず、後世にも残せる田んぼづくりを行なっています。
稲刈りが終わった冬にも田んぼに水をはり、土づくりを行なっています。そこには白鳥が訪れ自然の風景が楽しめます。